郭文貴「アップルデイリーと決別する時がきた!」


9月14日、「アップルデイリー」は再び爆料革命の焦点となった。今回は、ジミー・ライ氏が中国共産党に逮捕されたり釈放されたりしたからではなく、「アップルデイリー」がその中国語と英語サイトに掲載した郭文貴氏に関する誹謗中傷や事実でない報道によって、香港を支持し中国共産党を倒そうと志す郭文貴氏をはじめとする爆料革命の全ての戦友の心をひどく傷つけたからである。

私たち爆料革命は、「アップルデイリー」に対する怒りと不満を具体的な行動で表現し、決して中国共産党のように口から出まかせを言うだけではない。ライ氏が、自身が経営する新聞社でこの記事が掲載された経緯を知っているかどうかは分からない。しかし、私たちは皆に真実を知ってもらう必要があり、ライ氏とその配下の「アップルデイリー」に、郭氏を誹謗中傷した虚偽の報道を直ちに撤回し、かつフェイクニュースを捏造した記者「桑普」氏を解雇し、誤報を訂正して再掲載すること、事実関係を明らかにした後、謝罪し直ちに間違いを改めることを要求する。

9月14日の郭氏「GTV盖特」によると、最近の中国共産党を倒すことをテーマにしたヒット曲「Take Down The CCP」について、郭氏は「アップルデイリー」記者の独占インタビューを受けたという。郭氏は絶対にインタビューを受けないことで有名だが今回は、一つにはライ氏と香港の民主主義と自由のために発信するという「アップルデイリー」への支持を示すため、二つ目には爆料革命戦友から推薦されたためという理由から、「アップルデイリー」記者のインタビューを受けることに同意したという。記者の質問には、郭氏への軽蔑と不信感が混ざっているように思えたが、郭氏はインタビューを最後まで終わらせた。しかし、その数時間後、「アップルデイリー」が、事実を歪曲し、郭氏とその打倒中国共産党の呼びかけを醜悪化し、虚偽の記事を掲載するとは誰が想像しただろうか、郭氏にとっては些か予想外のことだった。

然るに、郭氏に関する過去の「アップルデイリー」の記事をよく見てみると、この下劣な報道についてもう少し詳しく説明できる。

昨年の香港での民主主義を求める街頭抗議デモに先立つ2016年から、「アップルデイリー」は「博聞社」、「AP通信」、「環球時報」などの中国共産党の対外プロパガンダメディアや米国の左翼メディアの郭氏に対する誹謗中傷報道を転載していた。そして、2019年香港で街頭抗議デモが発生して以来、「アップルデイリー」は、郭氏と爆料革命陣営が、独裁者との闘いと自治を求める香港の同胞を強力にサポートするため、金銭面も含めて裏で人知れず様々な支援活動を行っていたことについては、何も報じていなかった。今年8月初旬に中国共産党にライ氏が逮捕された後も、郭氏は爆料革命の戦友全員に「アップルデイリー」を購読して支持を示すよう呼びかけたにも関わらず、ライ氏や「アップルデイリー」からは感謝の言葉が一言もなかった。

郭氏と彼が率いる爆料革命による香港への支援は、間違いなく他の追随を許さないものである。2019年6月の香港逃亡犯条例改正反対デモを皮切りに、郭氏と爆料革命の戦友たちは、無数の動画やGnewsのニュース報道を通じて、中国語と英語で香港デモの真相を広めるために、たゆまぬ努力を続けてきた。郭氏のGTVライブの最後では、いつも香港同胞のために祈りを捧げており、日々爆料革命の戦友たちに香港デモの真相を広めるように促し励ましている。爆料革命は、街頭デモの民主主義闘士とともに、中国共産党の専制政治に対抗し、香港の人々を含む全ての中国同胞のために自由と民主主義を求め闘っている。すべては感謝の言葉のためではなく、自由と民主主義のためであり、良識ある中国人、華人全員を団結させるためである。

そんな郭氏と爆料革命に拍手を送る代わりに、ライ氏と「アップルデイリー」は中国共産党と同じような口ぶりで誹謗中傷をしている。これは、香港で生き残った数少ない民主主義を呼びかけるメディアとしてのライ氏と「アップルデイリー」の評判を落とすだけでなく、中国共産党政権を恐怖に陥れることができる世界で唯一の爆料革命戦友からの支持を失うことを意味する、私たちは何故なのかと思わずにはいられない。

郭氏の別の「GTV盖特」からは、なぜ香港のこのようないわゆる民主主義メディアが郭氏と爆料革命を敵視するのかということへのおおよその答えが見えてくる。

郭氏は、「…このような欧米を重視し中国を蔑視する文化は、香港で繰り返された悲惨な民主化運動の失敗の大きな原因の一つでもある…」と書いている。

郭氏の洞察力には敬服せざるを得ない。そう、香港人の一部は常に自分たちをイギリス連邦国民と見なし、本土の中国人を見下し、中国本土からの本当の民主化勢力をまともに見ようとしなかった。彼らは、郭氏と爆料革命を何十年も前から海外に巣くう偽善者やペテン師たちと同列に考えている。

ライ氏とその仲間は心の中で自分たちを中国人と思っておらず、郭氏が言ったように、心の中では「反中」であり、それは「反共」よりも恐ろしいかもしれない。しかし、今回彼らはミスを、それも大きな間違いを犯してしまったようだ。

ライ氏と「アップルデイリー」よ、目をよく見開いて、郭氏が確立させた「爆料革命」の原則をしっかり読んで覚えてほしい。爆料革命は誰にも頼まず、誰にも期待せず、どんな組織の支持をも求めず、爆料革命のために立ち上がることを期待しない。

だが、私たちは私たちを助けてくれた人を絶対に忘れない、攻撃したり傷つけたりする人も絶対に見逃さない!

引用

郭文贵先生:是时候对苹果日报说再见了




                                   翻訳:茉莉花

33回の閲覧

メールで購読

  • GNEWS
  • GTV

Copyright© 2018 FUJI,Inc. All right reserved.