中共による洗脳の結果か?中共政府と関係が深い世界最大のハッカー集団『中国紅客連盟』の創始者、300万人以上のフォロワーを持つ【趙盛燁】がWeiboで地球を滅ぼす方法を発表。



【作者:趙盛燁】


満州族、1985年9月5日生まれ、中国コンピューター学会(CCF)会員、IEEE会員、ACM会員、システムアナリスト、シニアエンジニア、中国九三学社社員、瀋陽工学院教授、瀋陽工業大学特別教授、「創青春(青春を創ろう)」全国大学生起業コンテスト全国大会選考委員、中国浦東幹部学院学生、中国保釣連合会会員、博士課程院生、遼寧省撫順市出身、「地球の質量再配置」理論の創始者、またかつて「中国紅客連盟」創始者の一人であった。


【本文】


かねてより我々が軍事研究を行う際に誤解していたことがある。それは核爆弾をアメリカ本土に投下することでしかアメリカを滅ぼせないと考えていたことだ。

実際に数百発の核弾頭を(アメリカに)発射すれば二次災害などによって地球全体が滅んでしまうだろう。それなら核弾頭を発射する必要は全くない。地球を滅ぼすのはとても簡単だ。次に挙げる3つの方法がある。

1. 太平洋で核爆弾を満杯に搭載した原子力潜水艦を爆破させる。2000メートルを超える津波が発生し、チベット高原を除く全ての地域が水没するだろう。

2. ヒマラヤ山脈で同時に数千発の核爆弾を爆破させれば地球の公転軌道を変えることができる。そうすれば地球は全人類を道連れに暗黒宇宙の果てまで漂うことになる。

3. 四川盆地で地下1万メートル深くまで掘り、そこに数千発の核爆弾を埋め同時に爆破させる。それは地核の崩壊を招き全人類は絶滅するだろう。

したがってトランプが必死に中国と対抗し、黄色人種や黒人に生存圏を残そうとせず、また将来台湾の(中国との)統一のための戦争に介入してくるのであれば、その行為は全人類の滅亡を招く結果となる。

この考えがとても罪深いものであると自分でも分かっているが、でも我々(中国共産党)が行き詰ったときはこれが最終的な解決方法だ。アメリカ人は人道に反しているにも関わらず、自分たちだけが助かろうなどあり得ない。中国の政情に介入するのであれば(アメリカ人)全員が神に召される準備はできているのだろうか。トランプは良く考えた方がいいだろう。


【中国紅客連盟】

2000年12月31日に「中国紅客連盟」が設立された。設立のきっかけは1999年5月8日の「五・八(在ユーゴ中国大使館誤爆)事件」であり、アメリカが在ユーゴ中国大使館を爆破した後、一部の中国人ハッカーが「中国紅客連盟(HUC)」を設立した。連盟のメンバーは、愛国主義と民族主義を主張するために連携して特に政府系サイトを中心としたアメリカの多数のウェブサイトへのハッカー攻撃を仕掛けた。

2004年末、「中国紅客連盟」は解散した。2008年8月25日、「中国紅客連盟」は再結成され、秘密裏に北京オリンピックの予定通りの開催をサポートした。2009年に「中国紅客連盟」は、正式に再結成した。


【主要事件】


1998年5月:インドネシアで発生した動乱により、多くの華人が迫害された。華人女性が凶悪なレイプ被害に遭っていたことから、中国紅客連盟はインドネシアをサイバー攻撃。

1999年:コソボ紛争では、中国紅客連盟はアメリカをサイバー攻撃。

1999年8月:台湾をサイバー攻撃。1999年7月9日、李登輝元総統が「ドイチェ・ヴェレ」の独占インタビュー中にいわゆる「二国論」を提言したことが原因。

2000年1月-2月:日本をサイバー攻撃。2000年1月21日に日本の最高裁判所にて

歴史的事実を無視して南京攻略戦に参加した退役軍人である東史郎氏が証言した南京大虐殺に関して起こされた訴訟の敗訴が確定したことが原因。

2001年:日本をサイバー攻撃。21世紀に入ってから発生した三菱事件、JAL事件、教科書事件、「台湾論」事件が原因。

2001年4月-5月:2001年4月1日、米軍の偵察機が中共軍の戦闘機を墜落させ、パイロットの王偉氏が海に落ちて死亡した。そのため8万人のメンバーを動員してアメリカにサイバー攻撃を仕掛け、アメリカのハッカー集団の攻撃に対抗、ホワイトハウスのウェブサイトをダウンさせることに成功。




                                 翻訳:茉莉花

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