2020年7月13日閻麗夢博士FOXニュースインタビュー

最終更新: 8月13日


ビル:

昨年12月から今年1月まで香港でCOVID-19の研究に携わった女性科学者を本日お招きしました。

しかし、そんな彼女の上司はある大変な事実を隠ぺいしたそうです。では、閻麗夢博士です。

彼女が米国に来た理由は真実を伝えるためで、今回はその初めての独占インタビューです。閻博士、ようこそ。

閻博士:

ビルさん、お招き頂きありがとうございます。

ビル:

閻博士は4月末に訪米し、 そして身を隠さないといけなくなった。

博士は中共政府が嘘をついていることを確信しているそうだが、それはどういうことなのか?

閻博士:

はい、彼らは嘘をついています。私は彼らの告発者への対応をよく知っています、

だから隠れないといけなかった。だから、私はCOVID-19とSARS-CoV-2の由来についての真相を世界の人々に伝えるために、

まず自分自身の安全を確保する必要がありました。

ビル:

では、中共はどんな嘘をついたのか、それを証明できますか?

閻博士:

FOXでも言いましたが、中共は12月末には感染が拡大していることを知っていた。

あのときは27人ではなく、すでに40人の感染者がいた。

最も重要なのは、そのときから既にヒトからヒトへ感染していた。

でも彼らはその事を1月中旬まで隠し、1月20日にやっと認めた。

ビル:

では12月末にはヒトからヒトへの感染があったのですね。

でも中共とWHOはその事を3週間後に認めた。

もし早い段階で分かっていたら、世界と米国にはどんな違う影響がありましたか?

閻博士:

説明すると、これは稀にみる、人類史上最も深刻なパンデミックです。

この場合、極めて重要なのはタイミングです。早期収束がより多くの命を救える鍵となります。

ビル:

博士は夫と一緒に訪米しようとしたが、彼はそれを拒否した。

また、博士はFBIとも話をしたとのことだが、博士の話について証明できる人はいますか?

閻博士:

FBIや多くの米国政府関係者が私に連絡してきました、彼らは私の話を検証する必要があった。

ビル:

それを証明できますか?

閻博士:

例えばFBIはロス国際空港で私の携帯を押収し、数日後にNYで返却されたレシートがあります。

ビル:

正確にはFBIと話した事についてではなく、北京側が嘘をついている事を証明できますか?

閻博士:

もちろん、証拠は沢山あります。例えば私と中共CDC関係者の会話記録。

また、私の多くの友人が中国大陸でCOVID-19の最前線で働いています、彼らとの通話記録があります。

それをお見せできます。

ビル:

博士の身に危険が及んでおり、香港に戻れないというのは、なぜなのか?

閻博士:

私は告発者が何をされるのかを知っているからです。

中共はこのように人々を黙らせます、それはCOVID-19だけでなく、他の事の真相についても同様です。

例えば、SARSの時では高級医者の蒋彦永教授は北京で勇敢にも真相を告発したが、その後迫害を受けた。

今回では、張永振教授の研究チームが上海で初めてSARS-CoV-2の配列を公開した。

さらに、今年の2月3日では雑誌「Nature」にそれを発表した。その後、彼のP3研究ラボは政府によって閉鎖された。

ビル:

在米中共大使館は閻博士を知らないと言っている、そんな人は聞いたこともないとのことだが、これについては?

閻博士:

彼らが知らないのは当然です。私は彼らが良く知っているようなトップ生物科学者でも、WHOの専属顧問でもありません。

でも私は彼らと直接やり取りをしている研究ラボの中心メンバーで、WHOを代表して中国の最前線の医師達と連絡を取っていました。

ビル:

では最後の質問です。先ほど誰が閻博士の調査をしているのかと聞きましたが。

逆に、もしすべてが本当なら、米国政府はその情報を使って何かできますか?

閻博士:

私は自分の知っていることすべてを証拠として米国政府に提出する考えです。

私は米国の皆さんにこれがいかに怖いことなのかを知ってもらいたい。

皆さんが思っているような、メディアや中共やWHOが言っているようなこととは全く異なります。

私たちは真相を見つける必要があります、その真相しかパンデミックを収束できないからです。

さもなければ、私たちに残された時間はもう多くありません。

ビル:

閻博士、もし本日語ったことがすべて真実なら、あなたは大変勇気を振り絞りましたね。

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