11月18日 ナイトNEWS



1. 米政府の中共に対する外交青書の内容が公開された。外交青書は米国政策局長官からの物で、2016年トランプ大統領が就任する前から制定された米国の新政策である。


2. 新しい外交青書はKennan氏の立案と似ているような物である。1947年当時Kennan氏はソ連をターゲットにした政策を立案した、その前後40年以上かけてソ連に対して行動を行った。どうしてソ連を倒さなければいけないのかについてのKennan氏の分析は非常に正確なものだった。


3. 新しい外交青書には米国が達成しなければならない10つの項目が記されている、これは米国が中共に対して開戦する檄文に相当する。

 ①:我が国の憲法と市民社会を促進させる。

 ②:世界最強の軍事力を維持する。

 ③:国際秩序に基づくルールを強化する。

 ④:同盟国に対する評価を改める。

 ⑤:同盟制度を強化、また新たな国際組織を創立し、民主と人権を促進させる。

 ⑥:可能な限り中国と協力し、北京に対して裁量による制限。

 ⑦:米国人に中国の挑戦を知らしめる。

 ⑧:中国の競争力を理解する新時代の公務員を育てる。

 ⑨:複雑な情報時代の国民の責任を学生に理解させるため、米国の教育制度を改革する。

 ⑩:自由の原則を一貫するよう提唱する。


4. トランプ大統領は四年間、親共、反共、滅共の三大政策の沼地で斡旋していた。最終的に外交青書の国家新政策を選んだ、つまり滅共政策を選択した。


5. 中共は米中関係に対応するため、正式的に海外への旅行を禁止した、学生ビザや米国のグリーンカードを持たない者が米国に戻れる可能性はほとんどない。ビジネスビザの場合は機関の許可が必須となる。


6. 多くの州での訴訟は、トランプ大統領にとってすでに非常に有利となっている。トランプ大統領の再選はもはや揺るがないものとなった。




引用:路徳社LUDE Media

編集:貴英美 翻訳:RyouTb

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