10月13日 ナイトNEWS



1,米海軍研究所が入手した情報によると、中共は遼寧省葫芦島(ころとう)造船所で原子力潜水艦の製造を急ピッチで進めている。今のスピードからすると、2030年には少なくとも6艘の原子力潜水艦が完成するとのこと。


2,米海軍のレーガン空母戦闘群は再びマラッカ海峡を渡り、南シナ海近海に戻ってきた。


3,東南アジアではパンデミックが再び脅威を揮っている。インドネシアでは毎日1万5千人が新たに感染し、マレーシアでは新たに突然変異したウイルスが現れ、明日から2週間のロックダウンに入る。


4,オーストラリアで戦友のインタビューを改ざんした地元メディアABCの記者が停職を受けた。このことからオーストラリアでBGYを受けた勢力と真相を求める勢力がメディアという戦場で戦っていることが分かる。


5,米国国連代表が中共外務省報道官の趙立堅(ちょう・りつけん)に閻麗夢(えん・れいむ)博士についての質問で、趙立堅が閻麗夢博士の医学界での身分を認めたことから、中共はずっと閻麗夢博士の一挙一動を監視していることが分かる。


6,中共が支配する平安グループと陸金所の管理者である馬明哲が路徳社に対し、弁護士の書簡を送り付けた。担当している弁護士事務所PLAPの最高パートナーは米民主党立候補者である霍景利(かく・けいり)である。この弁護士事務所は中国で30年の実績を持っていて、ハンター・バイデン、TikTokのパートナーでもある劉凱利(りゅう・かいり)などがパートナーである。また、PLAP弁護士事務所は中共の東方航空、南方航空などの国有企業の株を持っている。このことから米民主党と中共との相互依存の深さが分かる。


7,弁護士の書簡によると、路徳社はフェイクニュースを流し、平安グループの客を誹謗中傷したため、香港の法律に従いその責任を追及するとのこと。しかし今の香港はもはや法治国家ではない、香港の法律はすなわち香港版国安法であり、言論の自由がなく、法的効力を持たず、あってないようなものである。また、中共は香港でもグレートファイアウォールを作り、路徳社の放送を見れないようにしようとする可能性がある。


8,PLAP弁護士事務所の公式サイトにはWechatのQRコードがあり、多くの業務は中共のソーシャルメディアを利用していることが推測される、つまり多くの米民主党の個人情報が中共に握られている。米民主党がウイルスの真相に触れようとしないのは、彼らは裏で協力し合っているからだ。


9,牧師傳希秋(でん・きしゅう)は97年香港がまだ中共国の一部になる前に香港パスポートを手にしている、そのあと香港からアメリカに渡った。97年以前、大陸から香港へ渡る際には厳しい審査と多くの手続きと高額な費用が待っていて、かなり難しいことである。そのため中共のスパイ以外普通の人が香港のパスポートを手にすることは不可能である。しかし傳希秋はいとも簡単にそれを成し、アメリカに渡ったあとも順風満帆である、これらのことからも彼は中共のために工作しているとしか考えられない。


10,閻麗夢博士は再びNewsMaxのインタビューを受けた。閻麗夢博士がNewsMaxのインタビューを受けるとき、その裏では必ず大きな動きがある。




引用:路徳社

編集:華夏の文麗 翻訳:RyouTb

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