10月10日 モーニング・ニュース



◆ ヨーロッパでは新型コロナ感染者がずっと増加している。


◆ ナンシー・ペロシが米国憲法25条法案の修正案委員会を成立させ、トランプ大統領の体調を原因に、大統領の職位から引きずり降ろそうとしている。


◆ もしトランプ大統領が解雇された場合、次は副大統領が大統領になる、下院の議長である民主党のナンシー・ペロシが大統領の代わりになる可能性は極めて低い。


◆ ファウチは医学界での皇帝である、トランプ大統領の体調を決めるのは医学界の者である。ファウチに逆らい、医学界でのすべてを失うのを選ぶ医者は少ないでしょう。


◆ トランプ大統領の側近の多くはバノンによって推薦された者で、海軍出身の者が多い。海軍出身者は同じ船の上にいることもあって、忠義に堅い者が多い。


◆ 閻麗夢博士のレポートはトランプ政府の行動を代表している。なぜなら閻麗夢博士を支持しているのはジュリアーニとバノンだから。


◆ トランプ大統領の新型コロナ感染は当年レーガン大統領が襲われたときと同じぐらい、米政府が混乱に陥った。トランプ大統領が3日で回復しなかった場合、間違いなく25条法案がすぐに提出されていた。当時、ホワイトハウスでは新型コロナに感染した人の多くがトランプ大統領の側近だった、もし25条法案が提出された場合、法案が通過する可能性が高かった。だからトランプ大統領の素早い退院は中共の予定を阻止することができた。


◆ ジュリアーニが本日「忘れるな、このウイルスは中共ウイルスだ」と述べた。この言葉には深い意味が含まれている。


◆ バノンは「25条法案はありえない、ただの足掻きだと一蹴した。」。


◆ 司法省の文書に書かれていたエリオット・ブロイディが間もなく罪を認めるとのこと。彼のような権力ある実業家が罪を認めれば、背後にいる多くの人物が明らかとなる。


◆ 罪を認めることは、エリオット・ブロイディ自身を助けるためである。彼が罪を認めることは中共が米国政治に干渉していたことを証明できる。なお、RICO法案はその背後にいる本当の力を明らかにする法案である。


◆ 中共は米国の政党に政治献金する者たちをピンポイントで買収および脅迫をしている、その者たちの権力は議員よりはるかにある。


◆ トランプ政権の最終的な目的は中共を滅ぼすことである。




引用:路徳社

編集&翻訳:RyouTb

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