10月1日 ナイト・ニュース



◆ 米軍のF35戦闘機と給油機が空中給油訓練の際に衝突事故を起こし、F35は墜落したが給油機は二機のエンジンを破損したまま無事農場に着陸した。この事故による死者はいなかった。


◆ アルメニアとアゼルバイジャンの軍事的対立にイランとトルコが積極的に支持し参与している。これは全面的な戦争になる可能性がある。


◆ バイデンは昨日の討論で袖の裏にマイクみたいなもの(SAVOX)を仕組んでいた疑惑が噂されている。また、多くの人が昨日の討論はトランプと司会とバイデンタッグの弁論だったと議論している。


◆ 下院共和党の対中共作戦チームが報告書を発表した。元々このチームには共和党、民主党両党のメンバーがいたが、民主党のナンシー・ペロシが民主党のメンバーを全員チームから抜けさせた。これは中共と民主党の関係性を語っている。


◆ 下院共和党議員二人がFOXビジネスに出演し、ハンター・バイデンと中共の関係とウイルスは中国が製造したもの(the virus was made in China)であることを明確に語った。また民主党がどうして対中共作戦チームを抜けたのかについても触れた。


◆ 対中共作戦チームの報告書の画像の台湾と中国大陸を示す色が異なっており、台湾は中共国とは別物ということを中共に叩きつけている。


◆ 中共の脅威は共和党や民主党などの党へのものではない、アメリカ自体に対する脅威である。だからアメリカは両党が力を合わせてそれに対抗しなければならないと下院議員Michael Waltzが語った。


◆ ポンペオ国務長官はバチカンで「中国で起きている宗教への迫害は世界で最も酷く、それは中共は彼らの政権が合法性に欠けていることを知っているからである。だから彼らは自分たちの政権を維持するために、すべての信仰と自由を迫害している。」。また、ポンペオ国務長官はバチカンに「永遠の真理」を守り、「邪悪な政権」に対抗するよう呼びかけた。なお、フランシスコ教皇はポンペオ国務長官と会うことを避けている。


◆ 元イタリア共和国副首相マッテオ・サルヴィーニがポンペオ国務長官がバチカンに訪れているときに、閻麗夢博士の発言をリツイートした。


◆ サルヴィーニはイタリア右翼連盟の代表であり、イタリア国会への影響力は半分以上に上る。また、サルヴィーニはこれからイタリア大統領選挙に出るような人物であり、気軽にこのような発信はできない。


◆ 閻麗夢博士をインタビューした人はACミランの元オーナーシルヴィオ・ベルルスコーニの最大のメディアMediasetの人間である。シルヴィオ・ベルルスコーニも右翼連盟の人間である。




引用:路徳社

編集&翻訳:RyouTb

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