9月30日 ナイト・ニュース



◆ アルメニアとアゼルバイジャンの軍事的対立が続いており、トルコも関与していることから、状況はより複雑になっている。


◆ 日本の海上自衛隊のフリゲート艦2艘がインド海軍との合同軍事演習を実施した。


◆ 中共国で10月1日からの大型連休の間、国際と中共国内の人の流れが700万と7~8億人と予測されている、これによる新型コロナの新たな感染拡大をもたらすかどうかが心配である。


◆ ロンドンのワクチン会社GSKは、ワクチンを作るためにサメを50万匹犠牲にするつもりである。


◆ バチカン教皇はポンペオ国務長官と香港のカトリック司教団との交流を相次いで拒否した。このことから中共の宗教界に対する支配の深さが分かる。


◆ ジョー・バイデンは第1回候補者討論会の前に個人の所得税額を公開した。


◆ 米情報長官が2016年の大選挙の際のトランプ大統領のスキャンダルについて、ヒラリー、オバマ、コミーなどが関与していたことについての書簡を明らかにした。


◆ 中共の海外プロパガンダ「ニューヨークタイムズ」がイヴァンカ・トランプはトランプ大統領のバーチャルオフィスであるコンサルティング会社を通じて、父親のために脱税をする可能性があると大々的にフェイクニュースを報じた。


◆ 討論はバイデンがトランプ大統領の2月の新型コロナウイルスへの対応が迅速でなかったことについての誹謗中傷から始まった。


◆ トランプ大統領は、ハンター・バイデンがモスクワ市長の妻から350万ドルを受け取ったことについて話そうとしたとき、司会のクリス・ウォレスに邪魔された。ジョー・バイデンが話題を変えたのは、黙認したに等しい。


◆ トランプ大統領は、3つのハードディスクにあった350万ドルの由来について触れ、またそれを示すテープがあることを突きつけた。さらに、パンデミックの初期で国境の渡航制限をしたことについても触れた。バイデンはこれらに反撃できず、司会のクリス・ウォレスがバイデン側につくような発言をし始め、トランプ大統領と討論を始め、風向きがおかしくなった。


◆ バイデンはアンティファは単なる概念であって、組織ではないと語った。パンデミックの対策については暗記していた原稿を思い出しているだけのようだった。トランプ大統領は景気対策、雇用の拡大、サプライチェーンの復活で力強く反撃した。


◆ FOXの司会者はバイデンの仲間のようになりトランプ大統領と討論し始めた。これは中共による浸透であることが見て分かる。以前の放送では劉儀飛が中共が出資するディズニー映画「ムーラン」に出演したことについて触れた、そしてディズニーがFOXを買収した、このことからFOXニュースの観点が公平か不公平かが分かる。


◆ 通訳によると本日の弁論のテーマの一つ、「候補者の履歴について」が「環境について」の話に急にすり替えられた。




引用:路徳社、ling

編集:華夏の文麗 翻訳:RyouTb

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