9月19日 モーニング・ニュース



◆ トランプ政権より「米国政府は9月20日よりTikTokとWechatのダウンロードを禁止する」。これにてTikTokとWechatは米国では使えなくなり、もちろんWechatによる支払いもできなくなる。


◆ 今の政治はメディアによる支配はもうできなくなった、今の政治にとって真実が全てである。なぜなら、メディアを信じる人はがほとんどいなくなってきたからだ。


◆ 日本の会社1670社が中国から撤退するための補助を申請した。第一波では90社、第二波と合わせると1700社を超える。その費用は1.76兆円に上り、当時予定していた金額の11倍以上となる。


◆ 中共国のSINOVAC科興がぺルーで子供と青少年をワクチン実験の対象にした。中共は絶対に新型コロナを製造したことを認めないが、逆にワクチンを使って外交関係を築いたり、BGYを行っている。


◆ 米国副国務長官が台湾を訪問している中、中共軍の4機の戦闘機が同時に台湾の4つの海域に姿を現した。これは非常に珍しいことである。このことから中共は台湾と米国の関係にかなり焦っていることが分かる。


◆ ニューヨークは児童の感染者数が急激に増えたため、学校への登校時期を引き伸ばした。このことはニューヨーク付近の感染拡大が非常に厳しくなっていることを表している。パンデミックの第二波、第三波がまもなく起こる可能性が非常に高い。


◆ イギリスでは8月から9月の間、感染症例が激増した、イギリスは高い可能性でまもなく第二波を迎えることとなる。しかしイギリスはオックスフォード大学がヒドロキシクロロキンの有効性をすでに否定した。


◆ 中国科学院の院長「白春礼」が「中国科学院はすべての冠状ウイルスに有効なワクチンを製造する」と述べた。これは大口をたたいているだけか、もしくはそのすべての冠状ウイルスのサンプルを持っていないとできないことである。


◆ 海航集団の王健の死はかなり重要なことだった。当時米国裏の本当の力の方々は中共と協力していた。しかし王健のような、中共にとっての財布であるような者を暗殺した中共はその裏の面々に次は自分なのかもしれないという恐怖感を植え付けてしまった、だから米国は中共を滅ぼす方向へ徐々に向かっていった。これがすべての核心である。


◆ 閻麗夢博士の検証レポートはオバマ時代の米国左翼が支配した科学界、ノーベル界、大学界、メディア界に影響を与え、中共と結託している人物らを次から次と炙り出している。


◆ 閻麗夢博士がまだ路徳と連絡を取る前、とある人物からタヌキが中間宿主だから、タヌキを調べたほうがいいと連絡をもらった。しかし中国人はタヌキを食べる習慣がないし、調べたところタヌキの体にコロナウイルスがなかったため、その動物への擦り付け話がボツとなった。もし閻麗夢博士がそれに関わっていなかったら、蝙蝠の前にタヌキが疑われていただろう。


◆ 中間宿主について、中共はサンプルとなる動物にウイルスを注射したりなど、中共による猿芝居でしかない。もし閻麗夢博士がそんな中共の猿芝居に協力していたら、彼女は今中共国では高い待遇を一生受けられるようになっていただろう。しかし、彼女は正義を選択した、もしそうしなかったら世界は今とは別の世界になっていただろう。


◆ 石正麗が仕方なく出てきて、ウイルスの中間宿主が永遠に見つからないかもしれないと発言した。これは中間宿主が存在しないことを言っているようなもので、見方を変えれば閻麗夢博士の検証レポートに反論することができないのを認めたようなものでもある。




                                引用:路徳社

                               編集&翻訳:RyouTb

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