8月31日 ナイト・ニュース



◆ 去年の8月31日、警察が香港太子駅で一般市民へ無差別攻撃を行い、救急隊を駅に入れさせなかった。太子テロ事件から一周年、香港市民は事件を記念するために集まった。


◆ 米国防長官マーク・エスパーが日本の防衛大臣河野太郎と会議を行った、日米両防衛長官は東シナ海と南シナ海の現状に対して反対することで合意した。


◆ 中共国内では「大食い番組」に対して30日間もの間批判し続けている。食糧の浪費に対する激しすぎる批判は中共国の食糧問題の厳しさを物語っている。


◆ 米国国家情報長官ジョン・ラトクリフがFOXのMariaからのインタビューを受けた。彼はインタビューで「新型コロナウイルスの由来は中共国の武漢である」、「新型コロナウイルスは中共国より拡散させられた」、「中共は他国の旅行禁止令の実施を許さなかった」、「中共はアメリカの大統領選挙に対し妨害している」、「中共は米国議員に親中的な政策或いは反トランプ政権の政策を支持するよう、脅迫している。」と述べた。


◆ 米国国家情報長官事務所より米国会へ、2020年大統領選挙での安全面において、機密情報の漏洩を防止するために書面のみの情報提供する旨を通知した。


◆ 民主党は郵便選挙の統計が終わらないことをせいに、来年1月以降まで引き伸ばす可能性がある。その間ではトランプもペンスも大統領になれない、その場合法律上では衆議院議長のナンシー・ペロシが臨時大統領となる。


◆ トランプ大統領はここからウイルスの由来に力を入れ、中共に対する責任の追及を求める。


ナンシー・ペロシとアダム・シフは米国国家情報長官に対して激しい攻撃を仕掛けた、このことから民主党の対抗的な態度が読み取れる。ジョン・ラトクリフの行動は新型コロナウイルスの真相を明かすための基礎を作っている。


◆ 新型コロナウイルスの真相は大統領選挙にとって核心なことである。しかし、アメリカの体制では動きが遅いため、その間行動の早い中共は嘘なニュースを大量に流し、アメリカをニュース戦争に簡単に引きずり込める。


◆ 中共は企業の大物や国会議員を使い、トランプ大統領が10月前に新型コロナウイルスの罪を自分らに着せられないようにしようとしている。中共はトランプが10月に間に合わなければ、大統領選挙を自分らの手にできると思っている。


◆ ナヴァロ氏が29日新型コロナウイルスは毒性が強化されたウイルスであると述べた。30日では米国国家情報長官が国会への報告を停止した。これらはトランプ大統領が直接判断を下せるための布石である、トランプ大統領がいつでも行動に出れれば、相手に不意打ちをすることができる。




                         引用:路徳社、ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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