8月30日 ナイト・ニュース



◆ 米軍の戦略爆撃機6機がNATOすべての構成国の上空を飛行した。NATOがこの肝心な時にこのような行動をしたのはNATO構成国の外敵に対する団結を表している。


◆ 安部首相が辞任を発表したあと、自民党の総裁が首相となる。総裁は9月15日を軸に決まる予定である。新しい首相は間違いなく中共に対する強硬派である。


◆ 世界では40秒に一人が自殺している。もし91号と94号ファイルが発表されれば、多くの人が人生自体に疑問を感じてしまう。もうすぐやってくる変革を迎えられるように、心と体をしっかり鍛えておきましょう。


◆ 中印国境での衝突が起きた後、最近中共国内のネットでは中共軍兵士の墓の写真がトレンドとなっている。死亡した兵士の名前は陳祥榕である。中共のために命を捧げても、記録されることすらない。


◆ エマニュエル・マクロンが王毅と会見した、以前のマクロンは非常に親共的だったが、王健がフランスで死亡したこともあり、マクロンは今回香港と新疆ウイグル自治区問題に対して非常に気をかけていた。


◆ アメリカはまだ南シナ海の強制撤去を始めていないのに、中共はもうすでに撤去されたあとの再建の準備を始めている。


◆ 再建するためにはお金を積まなければならない、中共にとって南シナ海の人工島が必要なため「壊されたあとに再建する」という政策を取った。みんな再建はありえないことを分かっているが、加速マスター習近平にゴマをするために出した方案である。


◆ 南シナ海、P4実験室、軍関係の者がアメリカから技術を盗むときはすべて民間に見せかけてやっている。


◆ もし米軍が強制撤去を始めたとしても、中共は反抗すらできない。中共が反撃に出る前にアメリカによってすべて抑え込まれるからだ。中共の軍事演習区域に米軍偵察機を4機向かわせたのも、中共が何もできないと知っているからだ。


◆ 中共はアメリカの触れてはいけない最低ラインを探っている。また、中共は周辺のフィリピンなどの国に対しても探っているが厳しい対応をされている。


◆ 南シナ海で戦争が起きれば、戦時下ではトランプ大統領は大統領選挙で負けることがなくなるため、トランプにとってはいいことである。


◆ 2018年路徳社が南シナ海は強制撤去されると言ったのに、中共は士気が混乱するため信じようとしなかった。2019年それを信じたあとはアメリカでのロビー活動や外交でより一層BGYを強めていた。今じゃ11月までにそれが起きることは間違いないと知っていて、どうすることもできなくなっている。


◆ ファイルの中に「対外戦略の経営調整、人民元の国際化に向けた研究」と記されている。これは人民元とドルのディッカプリング、SWIFTシステムの利用がまだ可能かどうかを意味する、中国交通建設は海外でお金を稼いでいる、彼らはドルが使えなくなることを知っている。


◆ フォロワーを多く持つ人たちが「中共はアメリカのU2偵察機が東北の飛行禁止区域に侵入したことに対する抑制」だと語るが、それは大きな間違いである。まず中共の反応がそんなに早いわけがない、流れとしてはまず最初に習近平が許可を出し、そして中央最高軍事委員会が許可しないとミサイルを発射することはできない。なぜなら、中南海に打ち込まれるのが怖いからだ。


◆ 戦略においても、中共の核兵器を使った対抗方法は経験がなさ過ぎて話にならない。中共上層部の頭が悪いため、東風21と26は全部核弾頭を搭載できると吹き込まれている。アメリカも核弾頭なのか普通のミサイルなのかが判断できないため、もし発射されたら、アメリカは中共に対して核兵器を使った全面的な報復を行うだろう。


◆ 台湾がデモを開き、六大訴求を打ち出した。1、台湾の民主を守ろう。2、香港の同胞たちへの声援。3、コロナウイルスの真相究明。4、共産政権の転覆。5、世界の華人の一致団結。6、新中国連邦の支持。また、台湾現場以外にもロサンゼルスで200人、サンフランシスコにも200人近い人々が参加した。




                         引用:路徳社、ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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