8月29日 ナイト・ニュース



◆ 米海軍マスティンミサイル駆逐艦が西沙諸島海域へ進入し「航海の自由」を行った。中共のこの海域の領有権の主張に対する公開的な挑発である。中共軍は相変わらず抗議の意を表しただけ。


アメリカ級強襲揚陸艦とそれに乗艦している米海軍陸戦隊第31海兵遠征部隊が台湾より東のフィリピン海で戦闘準備任務を行っている。


◆ アリババなどの会社が出資する広電行業が中国全土のインターネットを一つにさせ、広電の5Gによる中国広電ネット株式会社を立ち上げた。それが「中国神網」(中国の神ネット)と呼ばれ、その投資額は1兆5千億円を超える。


王毅は記者のウイルスについての質問に対し「中国が新型コロナウイルスを発見したが、中国から発生したものとは限らない。」と答えた。様々な角度から見ても王毅の話は見え透いた嘘である。


◆ 共和党代表大会に参加した参議員ランド・ポールがホワイトハウスを離れたあと百を超える暴徒に襲われた。アンティファによる暴挙はすでにこの議員たちの身近にまで及んでいる。


◆ ビル・ガイツがWarRoomで米司法省の文書について解読し、路徳社の情報の正しさが証明された。彼によると中共に浸透された勢力との戦いの中、ホワイトハウスの反中共勢力が勝ち、トランプ大統領が郭文貴の送還を拒否した、さらに郭文貴の安全を保障すると述べた。


◆ ビル・ガイツは米国の情報及び軍事方面では非常に大きい影響力を持っている。彼がこう話すのは郭文貴は米国にとって中共の宮廷政治、内部機構、組織形式、運行方式などのブラックボックスを解く鍵であることを意味する。


◆ ビル・ガイツは法治基金の取締役である、戦友だから裏のことがよく見える。トランプ大統領は郭文貴は我々が中共の内部状況を理解するための重要な存在だと言っている。これが爆料革命の重要性を語っている。


ビル・ガイツがWarRoomに出演するのは、バノンの件は政治的なワナであり、何も問題はないことを証明している。将来その真相はすべて明かされる。


◆ アメリカの情報収集能力は非常に高い、全てのチップはアメリカが製造している、だから情報はいくらでも手に入る。しかし中共に対してよく理解している人がいないと情報をしっかり活かすことができない。王健の多くの写真と動画について議論しないのは、まだその時機ではないからだ。


◆ ウォール・ストリート・ジャーナルなどの媒体は郭文貴に対し誹謗中傷をしているが、アメリカ人はもうすでに爆料革命の意義とその裏の真相について分かっている。だから中共がいくら司法省やトランプ本人に対してロビー活動をしても、大統領選挙が近づく中、中共に反対する民意は最高潮まで推し進められる。


◆ 中共のアメリカ政界に対する浸透は底知れないものがある。法治国家であるアメリカで、中共は20億ドルを使って郭文貴を送還させようとしていることが暴露されたあと、多くのアメリカ人を震撼させた。だから今では両党が我先に滅共しようとしている。


アメリカ人は誠実すぎる、中共の下限を知らない行動を消化するためには時間がかかる。91号ファイルを見たあとの郭文貴は「自分がノイローゼになれないことが一番つらい。」と言った。その百分の一を見た人はすでにおかしくなりそうだった。中共の行為は人類としての最低ラインを軽々超えている。


◆ 郭文貴は三年間中共を釣るための餌として活動してきた。以前では香港が今のようになるとは世界の誰も信じなかった。今、中共が被っていた狼の皮ははがされた。爆料革命は証明され、ペンタゴンも郭文貴を認可している。


◆ 米国防省はさらに多くの会社を中共軍事企業に認定する。その次は商務省が制裁リストを公表する番だ。いつでも中共に対するほぼ致命的な攻撃を仕掛ける可能性がある。香港についてのカードも、コロナウイルスについてのカードも、様々なカードはすでに用意されている。


◆ 軍事の背景がある企業は中共が全世界へ伸ばした魔の手である。この制裁は世界全体に対するもので、中共の軍事の背景がある企業と商売をするなら、アメリカと商売することができなくなる。中国企業に打撃を与えることで中共の再建を防止する、これによって紅二代勢力の不満をも煽り、内部抗争を激しくさせる狙いである。これは二日三日に一度の重い攻撃でもある。




                         引用:路徳社、ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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