8月26日 ナイト・ニュース



米国司法省の文書はアメリカの政界を震撼させただけでなく、世界各国のメディアで注目されている。


◆ 令計画が「小白楊」を暴露したのは「建築芸術プロジェクト」の挿話でしかない。核心となるのは「94号ファイル」である、郭伯雄、遅浩田、孫力軍、王立軍の手にも重要な資料がある。


◆ 中共が渤海、東シナ海、南海で軍事演習をしている。北部戦区での実弾演習に対し、アメリカのU-2偵察機が姿も隠さず直接進入禁止区域に入り偵察を行った。中共の国防部は「アメリカは挑発行動を止めるよう要求する」と相変わらず口による反撃しかしない。


◆ 中共は26日午前、東風21-D対艦弾道ミサイルの発射演習を2度行う予定である。米軍RC-135Sコブラボール偵察機が東風21-Dのテストを偵察するために向かった。


◆ 王毅は上から目線で欧州を訪問すると発表した。イタリアの外務大臣が王毅と会う前に、香港の民主運動活動者羅冠聡と対面した。またイタリアはファーウェイの5Gを排除しようとしている。


爆料自体が釣り餌である、敵を誘き出してから法律によって裁く。爆料革命によって一人が誘き出せば、その裏には10人、100人いる。


◆ 令完成が持ち出した令計画の94号ファイルには、テキスト、動画、録音がある。ファイル名「建築芸術プロジェクト」の中には、中共のアメリカおよび西側に対する長期間に渡る悪意的な作戦計画が含まれる、その中に13579が含まれている。また、中共内部の軍事発展計画も含まれている。


◆ 劉鶴はロバート・ライトハイザーとスティーブン・ムニューシンと対話した。それに対し中共は「建設的な対話」だと報じた。これには、最後にもう一度騙そうとしている狙いがある。


もしアメリカが習近平と王岐山などの盗国賊の資産を調べたあとに凍結すれば、自分の命を守るためにもっと多くの人が情報を提供する。


◆ 令完成など、みんな資料を持っている。でも以前では資料を出したとしても、中共やメディアによってその声が潰されてしまうだろう。司法省の文章の意義は、習近平に対する釣りが成功したことである。


◆ 路徳がバノンに新型コロナウイルスは中共の生物兵器だと言ったときはバノンですら信じられなかった。しかし今ではすべてが検証された。


中共の内部が崩れると、関係する人に未来はない、或いは死を待つだけ。でも今ならまだ逆転する機会がある。このまま習近平について行くよりも、今の逆転できるチャンスを大切にしたほうがいい。


◆ 中国の壁が高すぎるため、外から中を覗くことはできない、中国人もみんな洗脳されている。国際という戦場で戦うとしたら、アメリカだけがその舞台に相応しい、表舞台も裏舞台も全部監視されている、中共は彼らがした悪行の全てが知られていることにまだ気づいていないようだ。


◆ 米国司法省の文書が郭文貴の三年間の爆料が本当のことだと証明した。すべての証言や記録には勇気と知識と高い知能が必要だ。そして郭文貴を今まで支えたのは信仰である。


1989年には姚依林と鄧小平はすでにアメリカへ逃亡する準備をしていた。中共が延安にいた時期からすでに海外へ資産を運んでいた。なぜなら、当時の彼らは政権を勝ち取れると思ってなかったからだ、また文化大革命の時期も海外に財産を持ち出していた。




                         引用:路徳社、ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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