8月26日 モーニング・ニュース



◆ 林鄭月娥がもし香港人で新型コロナウイルスのPCR検査を受けなかった場合、全員反中共であると語った。それに対しアンソニー・ウォンが怒りの言葉をぶつけた。


◆ 黒人デモで人気となった動画、銃を持って家の入り口に立っている夫婦は元々民主党の支持者だったが、今では共和党とトランプ大統領を支持するとのこと。


◆ ウイルスの原因についてオーストラリア人がどんどん反省するようになってきている。千人計画などの記事がメディアでよく見られるようになり、オーストラリアのメディアは滅共側に偏りつつある。


◆ 中国とシンガポールとの多くのフライトで、新型コロナウイルス感染が診断されたため、サーキットブレーカーが発動された。


◆ 中共国が指名した候補者「段潔龍」が国際海洋法廷裁判官に当選した。連合国海洋法廷では二人の中共の裁判官がいる。中共による浸透はもうすでに連合国の各分野に及んでいる。


◆ 「人民日報」はポンペオ国務長官に対し新聞の三面を使って批判した、これには「トランプ大統領を飛ばして、直接両党に対して批判しよう」という重要な意味が含まれている。両党と中共と関わりがある人たちに、弱みを握っていることをちらつかせている。


◆ 米両党の方向性は滅共で統一されている、民主党の「一つの中国」政策を終わらすというのは、中共との断交を意味している、共産党を徹底的に潰そうとしている。


◆ 司法省の文書によると「民主党が郭文貴の背後にいる力の大きさに気づいた」と説明している。


◆ 民主党じゃ郭文貴を潰すことはできない、爆料革命はシステムである、郭文貴がいなくなっても代わりはいくらでもいる。


中国の14億の人々が何十年も奴隷にされていたのは、アメリカが中共を支えていたからだ、そうじゃなければ中共が今までやってこれるわけがない。


◆ 民主党も中共を潰す以外道はない、それでしか「我々も滅共のための釣りをしていた」と言える。だから両党はどっちも必ず共産党を潰そうとする。策略なのか、それとも中共の犬なのかを決めることができるのは郭文貴だけ。


両党の権力者が中共とつるんでいる証拠は役に立つ一方で、別の方面では大きな危険が伴う。郭文貴がこれら個人的な関係を晒したことによって、彼らは習近平を心底憎むようになった、裏で他人に見せたり、しかもその証拠がFBIの手にまで渡ったからだ。アメリカのエリートたちはもはや中共を滅ぼすことでしか自分をキレイにすることができない。


◆ トランプ大統領が郭文貴を送還することを断ったのは、安心していたからだ。郭文貴は2014年マー・アー・ラゴに加入した、そのときのトランプはまだ大統領選挙に参加していなかった。マー・アー・ラゴの会員になったあと、トランプと会うのは簡単なことだ。


◆ 郭文貴のこの三年ほどの爆料で、中共が彼を送還させようとする行動が止むことはなかった。中共は様々なルートを使って利益をアメリカに輸送し、その中では多くの民主化運動家がこのルートに関わっている、スパイ、偽民主化運動家など、全員手がかりである。


爆料革命は2019年の春節では共産党を滅ぼすと10回叫んだ。

2020年6月4日では核心的な一言を放った、それは「9000万人の共産党員に対して清算しない」。


◆ 中共は能力範囲内の全ての財務補給をカットした、これは郭文貴の財力の流れが中共の認識を超えたことを意味する。また、債務だけでなく情報網も中共の認識を超えている。


◆ 中共のスパイは法律という手段で郭文貴を攪乱させようとしていた、中共による資源の流れ、雇った弁護士、またはそのルートなどはすべて明るみに出る。その全てが証拠となった暁には、米国司法省は一人残らず片付けるだろう。




                         引用:路徳社、ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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