8月22日 ナイト・ニュース



◆ ボーイング社の無人実証機「ロイヤル・ウイングマン」がオーストラリアのクイーンズランドの某基地で地上テストを行った。


◆ 米国政府の書類で中共の指導者に対する呼び方を変更する法案が米国国会議員より推し進められている。

当法案では中共の指導者を指す際「総統(プレジデント)という単語の使用を禁止する」と記されている。これには中共の指導者は選挙によって選ばれた者ではないことを外部に誤解されないためである。


◆ バノンがWarRoomへ戻り、今回の逮捕事件を政治のハンティングと呼んだ。今回のことで彼の滅共の決心はさらに固まった。


米司法省はFBIが三年をかけて作成された訴状を発表した。起訴された者は郭文貴がかつて名指しした人だった。

1、アメリカの女商人Nickie mali lum davis。2、米某政治団体責任者エリオット・ブレイディ(Elliott Broidy)。3、東アジアに住むJho Low (劉特佐)。また、訴状に習近平と王岐山が郭文貴の送還を求めたことが明確に記されていた。


◆ 中共が郭文貴の送還を求めているため、中共の閣僚Aがブレイディにその政界での高い影響力を利用して郭文貴の送還を要求した。さらに閣僚Aはワシントンを訪問する旨も伝えた。


◆ 郭文貴は3年間その「閣僚A」は誰なのかをあえて明かにせず、泳がせていた。そのため郭文貴を反対する者たちから激しい非難を受けてきた。しかし、今。その閣僚Aは「孟建柱」もしくは「孫力軍」であることを司法省が正式に明かした。


郭文貴の送還を目的に、劉特佐が米政府との交渉のための覚え書きをブレイディに渡した。

ブレイディは中共の金を受け取ったあと中共のために行動していないと述べているが、孫力軍が米国政府関係者と何か問題があったときでは、いつもブレイディがその仲を取り持っていた。しかも国際手配をちらかせながら郭文貴の送還に対して圧力をかけていた。


◆ ブレイディの家で王岐山からブレイディへの承諾が見つかった。その内容は、もし郭文貴を送還したら、郭文貴が中国にある1000億人民元(約1兆5千億)とアメリカの財産をすべて彼らに差し上げるとのこと。


◆ 郭文貴が三年間話したことはすべて検証された、細かいところまで訴状に記されている。


◆ 交渉の間に送ったショートメールやスケジュールなどが明確に訴状に記されている。「中米司法協力」という国家の力を使って郭文貴を送還させようとしたことについても記されていた。


◆ 訴状では、習近平はマー・アー・ラゴでトランプ大統領に対し、郭文貴の送還を要求したことが記されていた。その見返り条件として習近平はアメリカの人質62人の釈放と北朝鮮問題への協力を約束した。その後、習近平は再度トランプ大統領に連絡し、北朝鮮との問題解決を郭文貴送還の条件にした。


◆ 8月18日ワシントン・ポストはバノンを侮辱した。そして、バノンの逮捕。これらは明らかに我々の注意力を分散させるためである。

一番重要なのが8月17日のこの訴状である。


◆ 中共のいわゆる司法協力も、貿易協定も閻麗夢博士を含む6人、計21人の送還のためである。その核心となっているのは郭文貴を送還させるためのBGYである。




                         引用:路徳社、ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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