8月10日 ナイト・ニュース



◆ 米国のアザー厚生長官が9日夕、台北の松山空港に到着した。

訪問団は次の日の朝蔡英文総統と面会する。また、日本の元首相の森喜朗も松山空港に到着した。


◆ 米国エドワーズ空軍基地より離陸したB-52H戦略爆撃機は最後のAGM-183極超音速兵器の搭載テストを完了させた。


◆ アメリカ級強襲揚陸艦は東シナ海で任務を遂行している。エイブラハム・リンカーン空母打撃群も東シナ海付近にいる。

中共軍は来週舟山海域で演習を行う。


◆ スイスは投票で口座を持つ100人以上の中共高官の口座を凍結するかどうかを決めようとしている。


◆ 一握りの小粉紅がホワイトハウスのホームページで、WeChatの禁止を取り下げるよう求めた。

彼らは自分たちのメールアドレスと名前を残したため、これらは将来中共を支持した証拠となるだろう。


◆ 米国国家安全保障問題担当ロバート・オブライエンは新型コロナウイルスから回復した。

彼は日曜日、中共政府と関係があるハッカーは2020年大統領選挙の前からずっとアメリカ選挙のインフラストラクチャーに対するサイバー攻撃をしていることを明らかにした。


◆ WHOは根本から徹底的な改革に直面している。

新型コロナウイルスによるパンデミック後、WHOは中共の飼い犬ということはもうすでに世界中に知れ渡っている。


◆ 感染拡大後、台湾はWHOの規程に則りウイルスについての情報をWHOに報告した。台湾の行動は国家としての責任を果たしており、WHOは台湾を模範的な会員国として認めるべき。


◆ ブラジルは旧WHOから離脱しようとしている、イギリスもフランスなどの国も離脱しようとしている。

今では台湾と一緒に新WHOを立ち上げようとしている、これは中米の3つの共同公報(Three Joint Communiqués)が破棄されたような意味を持つ。


◆ 台湾とアメリカのリードはアメリカと中共国が完全に断交したことを意味する。

この度日本の台湾入りは中国に汚染された国際機構の再建を共に目指し、新WHOから参入する考えの表れてある。


◆ 閻麗夢博士は何度もWHOの悪行を批判した、もし感染拡大することを二週間早く全世界に伝えていれば、こんな大きな被害になることはなかった。


◆ マイクロソフトがMicrosoftのサービス契約を更新した。

更新されたサービス契約によると、もし米政府が中国の企業や個人に対してマイクロソフトのソフトウェアの提供を禁止した場合、マイクロソフトは一切の責任を負わないとのこと。


◆ マイクロソフトは何かに感づいたようだ。

もしマイクロソフトが本当にソフトウェアの供給を止めたら、中共国のIT、製造業、科学研究など、ほぼ全てが終わってしまうだろう。

米中はもうすぐ全面的な断交を迎えるようだ。




                         引用:路徳社 ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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