8月4日 モーニング・ニュース



◆中共内部では曾慶紅と習近平の闘争が激しくなりつつある。


◆曾慶紅は中共では不動の地位だが、習近平は中央直系ではないので、曾慶紅に比べたらその地位は半分ぐらいなもの。


◆中共独裁政権は憲法を好きなように変えられるため、憲法というものは存在しない。

だから、その利益が大きすぎるため、殺し合いが止むことはない。彼らはお互いの利権を争うだけで、団結することはありえない。そして最終的ではお互いが傷つくだけ。


◆曾と習の大戦争はお互いの個人的な利益の損失によって引き起こされている。


◆中共独裁政権には人間らしさがなく、正義と悪という概念もない。だから正々堂々な競争はなく、あるのはどんな手を使ってても、勝ちを手に入れるだけだ。勝者はすべてである。


◆もし中共政権が中国のサッカー業界を改革したら、共産党は権力を失い、もう賄賂をもらうことができなくなる。

だから中国サッカー業界は今でもプロリーグが設立されていない。


◆北斗3号衛星の全世界に向けた中共の生放送で、習近平と劉鶴は総理である李克強に失礼な態度を取った。

そんな政権はどうして国民を大切にできるのか?団結して一緒に何かできるわけがない。


◆お金は全部曽家の物だから、だから曾家は賄賂をもらう必要はない、いくらでも刷れる。

こんなのは全部政治ライバルに罪を着させるための茶番である。


◆中国の政界では、多くの幹部は曾家の力によって引き上げられている。中国の紅白の出演者も彼の言う通りになる。


◆習近平は反腐敗運動で軍と政府の人間を捉えたが、入れ替わった人も曾家の者だ。

習近平は根が深くないため、手下はあんまりいない。


◆曾家と習家の戦いでは、最終的では絶対に多くの人が死ぬ、仲間になろうとする人は誰一人得しない。


◆趙本山(ビートたけしぐらいの中国の有名コメディアン)は指示を受け鉄嶺市にいる。

もはや、人の目を気にしながら慎重に行動すれば済む問題ではない。そんな人はもう長くない。


◆中共の独裁政権では勝者なんていない、みんな負け犬だ。国民が負けたら、彼らも負ける。毛沢東のじいさんは何か勝ったのか?息子が死んだ上、奥さんも捉えられた。




                         引用:路徳社 ling

                         編集:楚材先生 翻訳:RyouTb

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