中国との貿易協議にトランプ氏「もうどうでもいい



トランプ大統領は11月の大統領選挙で激戦が予想される西部アリゾナ州を訪れ、中国との貿易協議について「もうどうでもいい」と述べ、中国への強硬姿勢をアピールしました。   トランプ大統領:「先週、中国は過去最大級のアメリカ産のトウモロコシの発注をしてきた。私が怒っていて貿易協議はもうどうでもいいと思っているのを知ったからだ。米中で貿易合意をしたが、もうどうでもいい」  さらに「穀物の輸入の約束を中国が守らないなら、中国経済を切り離すだけだ」とも述べ、こうしたトランプ政権の強硬姿勢が中国の態度の軟化につながったと指摘しました。トランプ大統領は大統領選挙に向け、保守層の取り込みを狙って中国への批判を強めていて、「民主党のバイデン候補は中国に弱腰だ」という主張を繰り返しています。

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